しっかりとお肌を潤いで満たす

洗顔フォームやソープに重曹を混ぜて使ったら、毛穴の汚れや角質などが落ちて、シミが気にならなくなったとインターネットで話題になっていますが、注意しないとお肌が傷ついてしまう危険性もあります。

精製のレベルによって重曹は、掃除、食品、薬品などの用途に分けられます。

食品用の重曹であっても洗顔目的では粒子が荒いので、ごしごし洗うことは避けてください。

洗顔後は化粧水などでお肌をお手入れして、しっかりとお肌を潤いで満たすようにします。

健康的で充分な水分を含んだ肌のキメは、細かくて美しいものです。

この「キメ」とは、肌の表面上を網羅する細い線である皮溝と、皮溝が囲む、皮丘という盛り上がり部分から成る模様のことを言います。

キメの整っている肌の表面では皮丘部分がそれぞれ水分を含んでふくらみ、形は同じような大きさに揃っています。

しかし、皮膚のバリアの役目を担う表皮がすっかり乾燥し、カサカサに荒れると、キメは整然とした様子を失い、形を保てずに壊れます。

表皮が荒れ、そのバリアの役目をきちんと果たせないままだと、すぐ下にある真皮もダメージを受けてしまいます。

皮膚の土台としての真皮が弱ると、支えを失った肌がシワになり、たるみを作ることになります。

肌のくすみを引き起こすものとして、紫外線や肌の新陳代謝の乱れが挙げられるという説もあります。

肌本来の調子を取り戻すためのものとしてはアロマオイルがあるようです。

中でも、肌の生まれ変わりに深い関係のある新陳代謝を高めてくれるネロリ、血液循環の促進に効果のあるゼラニウムは、肌のくすみ解消にはもってこいです。

マッサージに利用するのはもちろん、数滴をスチームの容器にたらしてみて使用してみるのも手です。

アラサーになりましたが、そんなことも関係なく、仕事に追いまわされる毎日ですが、ある時、なんとなく鏡を見て、さらにじっくり見てびっくりしてしまいました。

目の下のクマ、シワの増加がくっきり見てとれ、日頃の余裕のなさを形にして見せられたように感じました。

この衝撃の日以降、私は心に誓いました。

どれ程疲れていようが、家に帰ったら面倒がって洗顔すらできないまま朝まで眠ってしまったりせず、するべきケアをちゃんとして、肌を大事にしよう、これ以上増やさないために、シワを予防しなければ、と決心したのでした。

みかんはビタミンの含有量がとても多く、シミのない美肌をつくリ出すためにおすすめの食べものです。

みかんを食べるときに、気をつけて欲しいことがあります。

朝からたくさん食べた後、強い紫外線を浴びると、ソラレンという柑橘類に多い成分が光や紫外線によって活性化し、紫外線への感受性を高めて、かえってシミができやすいお肌になってしまいます。

美肌のために食べるのなら、紫外線を浴びない夜に食べましょう。

お茶には様々な種類がありますが、その中でも緑茶はカテキンを多く含んでいます。

カテキンによって、ビタミンCの減少が抑えられビタミンCが体内で有効に働くようにしています。

活き活きした白い肌を保つために有効なビタミンCをたくさん摂りたいところなので、ビタミンCとカテキンを同時に摂取できるなら、肌にメラニンが増え、シミの原因になることを抑制する効果があります。

お肌のシミができるのは年齢によるものや紫外線もシミを作る原因の一つですけれど、疾患が原因として考えられることもあるでしょう。

例えば、急にシミが増えた気がするのであれば、何かの病気にかかるのかもしれませんし、病気が進行している状態という可能性もあるので、可能な限り早く医師に相談し、診断を仰いでください。

「減量効果が高い」と聞いていたので、以前から興味のあった、ファスティングダイエットをこなしてみたら、嬉しいことに、一気に3キロも体重が減りました。

少々つらい思いをするファスティングも「きれいになりたい」と気合で乗り越えられましたが、鏡をよく見てみると、身体つきは、なんとなくスッキリしたように思えますが、少ししわが増えたように思えます。

しわが増えたことと、ファスティングダイエットとどう関係しているのかわかりませんが、まあ、関連はあってもおかしくありませんから、サイクルプラスのお試しでスキンケアをじゅうぶんに行いながら、少し様子見です。

 

 

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